ゆいまーるとは、「助け合いの循環」を意味する言葉です。
沖縄の方言で、共同や結びつきを表す「結い(ゆい)」と、順番を意味する「回る(まーる)」が組み合わさって生まれました。
誰かが困っているときは手を差し伸べ、自分が困ったときには誰かに頼る。そんな「お互い様」の精神で、地域の絆を順番につないでいくという、温かい文化から生まれた言葉です。
私たちはこの「ゆいまーる」の心で、子どもたちや地域の方々と手を取り合い、誰もが安心して自分らしくいられる場所を共につくっていきたいと考え、放課後等デイサービス開設から始まり、相談支援、居宅介護等、複数の福祉事業を展開し、地域社会へ貢献しています。
法人理念
ありのままがあたりまえに
NPO法人ゆいまーるに関わる利用者はもちろん、関わるスタッフも”ありのままに笑顔で生きていくことができるように”という願いが込められています。
理事長よりご挨拶

長い教員生活の最後の二年間、念願の特別支援学級の担任になることができました。
そこで、初めて「放課後等デイサービス」を知ることになったのですが、笑顔で帰る子供たちが印象的でした。
私もその仕事をしたいと思い、2014年9月に「NPO法人ゆいまーる」を立ち上げ、2015年6月に「放課後等デ イサービスゆいまーる」の事業を開始しました。 更に利用希望者の増加により、2018年8月に第二事業所「放課後等デイサービスかりゆーし」を作り、今に至ります。
理事長 丸山亮子
事業所の紹介
放課後等デイサービスゆいまーる ・ かりゆーし
つなぐ、むすぶ、そだつ、子どもたちの笑顔のために
支援方針・特徴
社会性・自立性を身につけるトレーニングを個々のお子様の状態にあわせて支援していきます。
スタッフは保育士、元公務員、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師など経験豊かなスタッフが揃っています。
ご家族の支援などについてもご相談の機会をつくっています。
車で学校やご自宅までの送迎を行っています。(地域によっては難しい場所もあります)
居宅介護等ゆんたく
(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・移動支援)
当法人は理事長の丸山が長い教員生活の最後に「特別支援学級の担任」を経験したことがきっかけとなり、2014年に設立、放課後等デイサービス、移動支援や相談支援と事業を拡大し、2023年11月に「居宅介護」「行動援護」「重度訪問介護」の事業を発足しました。
「放課後等デイサービスを卒業した子たちが大人になってからも、関わりを持てる環境を作りたい」そんな想いが込められています。
<事業所理念>
「自立し笑顔に溢れ、社会で活力ある生活を過ごすことができるように」
相談支援事業所ゆいまーる
~ありのままがあたりまえに!~
困りごとに寄り添った相談支援を 行います。
支援体制
福祉や特別支援教育の現場で長く経験を積んだ相談支援専門員が経験を活かし、面談・訪問・電話を通して、ご本人及びご家庭のニーズに沿った相談支援にあたっています。
■体制加算を算定するにあたっての要件
当事業所では、行動障害のある障害児・者の方に対し適切な計画相談支援を実施する体制を整えており、「行動援護従業者養成研修」(主催者:特定非営利活動法人こげら会)を修了(R5.11.29)した常勤の相談支援専門員を配置しております。
「指定障害児相談支援・指定特定相談支援」事業とは?
障害福祉サービスを利用する際には、「サービス等利用計画」を作成する必要があります。
立川市の指定を受けた相談支援事業者が、計画作成を行い、利用者一人ひとりに合ったサービスを総合的に考え支援していきます。
育児支援ヘルパー事業
NPO法人ゆいまーるの育児支援ヘルパー事業は、立川市からの委託を受け運営しております。
立川市にお住まいで産前産後の育児などで大変な時期を少しでも手助けしようという制度です。
